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    トルコ旅行 そのじゅう

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      7日目つづき

      バルーンツアーで興奮した私は完全に体調が復活(・∀・)
      お風呂で体を解凍した後、カッパドキア観光に

      ウチヒサール


      パシャバー

      キノコ岩がいっぱい。岩が煙突に似ていることと、中に妖精が住んでいるという言い伝えから「妖精の煙突」とも呼ばれている。可愛いなおい。

      岩を真下から見るとこんなかんじ


      ラクダもいるよ


      観光スポットにはお土産物屋さんが並んでます
      お値段がどんなものなのかはわからないけど、バス集合の時間までちょこちょこ覗きました。
      絶対買いたかったオスマンランプはあちこちで写真撮りました。かーわいいよーう。


      鳩の谷

      たくさん見える穴で鳩を飼って生活していたそうな。ロマン。

      赤い河

      天赤!!天赤!!!


      夜までかけて首都アンカラに長距離移動
      首都だけど観光する場所はほとんどなく、ガイドブックにもほとんどページが無いというアンカラ。笑

      ライトアップされたアタチュルク廟

      アタチュルクさんはトルコの建国の父、ムスタファ・ケマル・パシャの名前。
      トルコではど田舎のSAでもどこかに必ずアタチュルクの写真が飾ってあったり、アンカラやイスタンブールでは街の壁に大きな写真があったり、銅像も山のようにあったり、

      とにかく国民にめちゃくちゃ愛されていた人なんだなあということが伝わってきました。
      実際、彼の行った政策を聞いているとすげえええって感動したけども。

      あ、ちなみにトルコのお金、トルコリラ紙幣はオモテ面は全てアタチュルクさん


      ウラ面は偉人の皆さん


      ついでに硬貨
      1リラ=10クルシュ。細かくなるとあんまりお釣り貰えないです

      1リラ硬貨は二重になってる。この形のコインが好きで各国で集めてるんだけど、リラは使い切っちゃってなくなっちゃった。写真撮っておいてよかった〜。

      そのじゅういちにつづく!
      posted by: 桜花 | トルコ | 00:53 | comments(0) | - | - | - |

      トルコ旅行 そのきゅう

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        7日目

        気合で38.6→37℃まで熱を下げた私。この日は何が何でも行きたいものがあった。
        それは

        カッパドキアバルーンツアー!!
        トルコに行った人が口を揃えて「気球乗るべき!」と言うのですごく楽しみにしてたのです。旅のハイライトだったのです。
        朝5時起きで気球乗り場に向かい…
        気球膨らませてもらって、

        乗り込んで、いざ出発!!


        ゆるゆる上がり…

        あっという間に空高く。
        絶景が広がっていました。



        朝日も見れたよ。霧?靄がかかっていて、オリュンポスってこんな場所なんだろうなあと思いました。


        そして気球がまた絵になるんだな。


        上下してくれて、岩のそばまでもいけます




        お天気も良くて、空も岩も谷も本当に本当に綺麗で、言葉が出なかったです。
        これは一生の思い出になるなあ。この景色は絶対忘れないと思う。

        ツアーは一時間半くらいで、降りると車が待機してます。

        運ばれて行く様子はちょっと面白い。笑
        シャンパンパーティをしてくれました。

        しかし手がかじかみすぎてなかなか上手くグラスも持てない(´∀`;)
        飛行証明書もくれます。操縦士さん達と写真撮ったりもできました。


        はあ。本当に綺麗だったなあ。。


        そのじゅうにつづく!
        posted by: 桜花 | トルコ | 00:23 | comments(0) | - | - | - |

        トルコ旅行 そのはち

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          6日目

          スルタンハンのキャラバンサライ(隊商宿)

          キャラバンが旅の途中で立ち寄った宿。
          基本的には宿泊費・食事代は無料で、延泊すると料金が発生するシステム。
          あと、泊まっている人同士が物々交換で商売したりしていて、自然とキャラバンサライの中での売買には税金がかからないということになったそうな。
          免税店の起源ですね。


          念願のカッパドキア地方に!

          洞窟レストラン

          大きな岩をくり抜いた中にテーブルがあるよ



          カイマクル地下都市!!


          地下8階まである巨大な地下都市。
          キリスト教徒がアラブ人の迫害から逃れるために造ったもので、5000人もの人が中で生活してたそう。

          光の加減が悪くて良い写真がなかなか撮れず(´∀`;)
          台所とか食糧庫、ワイナリー、教会などなど生活するためのものがたくさん!
          狭くて細長い道で無数の小さい部屋が繋がっていて、リアルにはぐれたら地上に戻れなさそうだった…
          敵からの侵入を防ぐためのドアとか、昔の人の知恵に感心。っていうかよくこんなところで住もうと考えたよね…

          ローズ・ヴァレー

          赤い土の谷が夕陽を浴びると薔薇のようになることからこの名前。
          カッパドキア一の夕陽スポットと聞いてはいたけど、本当に綺麗で見惚れた。
          谷間には教会がありまする。

          3姉妹岩

          親子岩とも。ユルギュップにある。

          ラクダ岩

          …うん、確かにラクダだね(・∀・)
          並べて写真が撮れるように、生きたラクダもいましたよ。有料だったけど。

          キス岩

          …うん、キスだね(・∀・)
          この岩を見て「見てあれー!キスしてるみたーい!きゃっきゃうふふ」って言ってた古代人に萌えますね。


          旅行社のツアーだったので、お決まりのお買い物スポットにも連れまわされましたよ
          トルコ絨毯とか

          陶器とか



          これはヒッタイト時代のワインボトル。
          丸い穴に肩を通して持ち運んだそうな。
          ヒッタイト!!天赤!!!ひゃっほい!今すっごい読み直したいです。

          そしてこのカッパドキアの夜高熱を出したわたし…^q^
          原因はおそらくエフェソスの豪雪に違いあるまい←
          看病していただきながらホテルで爆睡して気合で治しました。

          泊まったホテルがヒルトン系列ですっごく綺麗で広くて可愛い部屋だった!!

          この小部屋っぽいソファの部分がたまらん!家にこんなコーナーほしい!!



          そのきゅうにつづく!
          posted by: 桜花 | トルコ | 23:49 | comments(0) | - | - | - |

          トルコ旅行 そのなな

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            5日目

            同じくエーゲ海近くの街、パムッカレ
            パムッカレはトルコ語で「綿の城」って意味なんだって。なんか可愛い。


            丘の斜面にいきなり広がる石灰棚。
            温泉が流れていて、素足で中を歩ける。

            あったかい。
            けどぬるぬるで滑りやすい。
            そしてこの温水にたどりつくまでが極寒…!!マイナス5℃の世界を裸足だからね!

            温泉の中に遺跡が沈んでいる不思議


            わんこもいるよ


            にゃんこもたくさんいるよ



            ヒエラポリス遺跡

            ローマ帝国の温泉保養地だって
            寒さであまり記憶がない←

            そういえばパムッカレで宿泊したホテルには温泉プールもありましたよ



            セルジューク朝の都、コンヤに移動

            メヴラーナ博物館

            メヴラーナ教の総本山。
            屋根が緑色のところは真下にメヴラーナんのお墓があるよーという印。
            中にはメヴラーナ霊廟とか、衣装とか、あとムハンマドさんのあごひげが入った箱が展示されてました。
            あごひげの入った箱 が入ったガラスケースにはいくつか穴が空いていて、信者はそこから匂いを嗅いだりするそうな。
            …ムハンマド様のあごひげ!ハァハァハァハァくんかくんかすーはーすーはー ってことですかよくわかりません)^o^(
            そもそもあごひげが本物かどうかってどうやってわかるのー)^o^(

            メヴラーナさん

            …ちょっと可愛ry

            メヴラーナは旋回舞踊で有名ですね
            泊まったホテルの入り口が面白いことになってた

            ぐるぐる回ってるうちにトランス状態に陥り、神と交信できる…らしいよ。

            カラタイ神学校



            そのはちにつづく!
            posted by: 桜花 | トルコ | 22:37 | comments(0) | - | - | - |

            トルコ旅行 そのろく

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              エフェソス遺跡つづき!

              セルスス図書館

              きーれーいー!!!
              知識、学識、聡明、高潔を象徴する女性像が飾られている。

              図書館から地下道で繋がっていたのは、道を挟んで向かいにある…

              これはなんでしょー??
              正解は娼館だそうですよ(・∀・)
              図書館に行くフリをして、地下からこっそり娼館に通ってたんだって!
              昔から考えることは一緒だねえ笑

              娼館への案内図

              足は方向、女性は娼婦、ハートは愛、点はお金を表している。
              売名のために後世の人が作ったという説もあるみたいだけど…

              劇場から海まで続いていたアルカディア大通り

              劇場の階段から海に沈む夕陽を眺められたそう。ロマンチックねぇ(・∀・)
              そしてアルカディア…サンホラー的にも美味しいねえうふふ

              大劇場

              写真じゃわかりにくいけど、本当に大きかった!!!
              2万4千人が収容できるんだって!すごい!!
              つい数年前までコンサートに利用されてたらしく、パバロッティとか、エルトン・ジョンとかもコンサートしたんだって。
              音響装置がなくても一番端の席まで音が届く。すごいなーすごいなー。


              エフェソス遺跡の近くにある、アルテミス神殿跡も行きました。


              神殿の柱。一本しか残ってない。

              元はこういう形


              柱の奥には

              丘に立つのがビザンツ時代の城塞、その手前がイーサーベイ・ジャーミィ、、その右が聖ヨハネ教会
              聖ヨハネ教会はヨハネが聖母マリアと共に訪れ、晩年を過ごした場所。ヨハネの墓所でもある。
              無知な私は「聖母マリアってそもそもキリストが磔刑になった後も生きてたのか…」とそこからびっくりしました。
              ギリシャ神話の神殿と、キリスト教徒の聖地と、イスラム教徒のモスクと、軍隊国家の要塞が同じ場所にあるなんて…つくづく面白い国だなあ、と感動しました。
              周りは「柱しか残ってなくて地味」って言ってたけど。笑

              そのななにつづく!
              posted by: 桜花 | トルコ | 20:23 | comments(0) | - | - | - |