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    トルコ旅行 そのじゅういち

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      8日目

      アンカラ城

      イスタンブールに比べてアンカラのなんという地味さ!首都なのに!
      いや、アタチュルクには考えがあったのでしょう。

      イスタンブールに長距離移動

      世界遺産であるイスタンブール歴史地区に
      えーっと旧市街側ですね。

      アヤソフィア

      ビザンティウムにギリシャ正教の総本山として創られ、
      暴動により2度焼失し、
      イスラム教徒によって聖像が破壊された後オスマン帝国によってモスクに改修される。
      イエスや大天使ガブリエルのモザイク画とミナレットと円盤が共存してる宗教建築物。
      面白いなああああ!!!大興奮。

      ブルーモスク

      正式名称はスルタンアフメット・ジャミィ。
      世界で唯一、ミナレットが6本もあるモスク。
      アフメット1世が「黄金(アルトゥン)のミナレットがほしい」と命令したのを設計士が「6本(アルトゥ)の」と聞き間違えたことからこんな形になったらしい。

      入り口で手を洗ってた


      中がまためちゃくちゃ綺麗!!




      トプカプ宮殿

      ボスフォラス海峡と金角湾とイスタンブール全体が見渡せる宮殿

      ハレム

      ハーレムといえばスルタンの寵愛を得るため女同士の恐ろしい争いが…という妄想をするけど、
      実際にハレムの周りでは子どもを身籠った若い女性の骨とかがごろごろ発掘されてるらしいですよ。他の女性達の妬みで殺されちゃったんだって。こっわ。こっわ。

      謁見の間


      入り口の横では打ち水

      スパイに会話の内容を聞かれないようにするため

      王宮の中は豪華な家具や宝石や預言者の髭(←)が山ほどありましたが撮影禁止でした。目に焼き付けてきました。
      宝物庫の後半は本当に預言者の髭ばっかりだった…なんでそんなにあるんだよあごひげ。
      あとあごひげを入れるためのケースがいちいち豪華すぎて笑った。宝石ごろごろ。
      目玉はトプカプの短剣とスプーン職人のダイヤモンド。そこだけ照明も違ってた。
      スプーン職人のダイヤモンドは、漁師が拾った原石をスプーン職人がスプーン3本と交換した、という伝説からそういう名前だそうです。86カラットの異常に大きいダイヤだったお…。
      あとはナポレオンとかマリア・テレジアとかフランツ・ヨーゼフからの贈り物にテンション上がったり、スルタンの服がぶかぶかで可愛いなあと和んだりしました。


      モスクは基本的にお祈りタイムに入るとイスラム教徒以外は追い出されるので、観光の時間には気をつけましょう。笑

      そのじゅうににつづく!
      posted by: 桜花 | トルコ | 01:20 | comments(0) | - | - | - |

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